来シーズンはジャクソンアスリート105sspに期待しています!

2021年の来シーズンのヒラメ&サクラマス用のルアーを今のうちに買いあさっていますが、その中でも期待しているのが、ジャクソンのアスリート105sspです。

今シーズンではサクラマス釣りでアスリート14ssが活躍してくれたので、かなり期待しています!

ジャクソンアスリート105ssp

以前から使用していたのはアスリート12sspでしたが、105sspは1.5cmサイズダウンしたモデルになります。なぜ10.5cmのルアーサイズになっているのかというと、年間を通して最も多いベイトサイズなんだそうです。

ジャクソンアスリート105ssp ダブルアカキン

今回、購入したカラーはとりあえずダブルアカキン1色だけです。

⇒ジャクソンアスリート105ssp ダブルアカキン

ダブルアカキンにしたのは、サクラマス狙いというよりはヒラメを狙うためでもあります。ヒラメを釣るならやっぱりゴールド系がいいですよね。海のコンディションにもよりますが。

もちろんサクラマスにも有効だと思います。まだこのカラーでは釣ったことないので、正直、何とも言えませんが(^_^;)

サクラマス狙いのためにもこれから他のカラーも揃えていくつもりです。でも、サクラマス用には12sspを用意しているので必要ないかな。

サクラマス用に小さいサイズを使うなら、アスリート9jmの方がよさそうですね。実績もあるし、かなり使いやすいジグミノーに仕上がっています。

ジャクソンアスリート9jm

ジャクソンアスリート9jmはサイズ9cmのジグミノーになります。このジグミノーも今シーズンのサクラマス釣りで釣果を上げているルアーの一つになります。

⇒ジャクソンアスリート9jm 生イワシ

大きめサイズのアスリート14ssでは反応がない時などに使うといい反応が得られることが多々ありました。使い方はただ巻きかストップ&ゴーがおすすめです。

ジャーキングするとすぐにフックがラインに引っ掛かってエビぞりになってしまうので注意が必要ですね。12ssや14ssならジャーキングがおすすめです。

ヒラメ狙いにも使えるとは思いますが、あまりおすすめはできないかな。

フックがリアフックの1カ所だけなので、下からのバイトには対応できないからです。アシストフックをつければいいのかもしれないけど、それだったらスリーフック仕様のアスリート105sspを使ったほうがいいと思います。

⇒ジャクソンアスリート105ssp

ちなみにアスリート9jmでヒラメを狙ったら釣れたのはカジカでした。

これは、先月11月に熊石漁港に行った時です。

漁港内にイワシの群れが入っていたので、そのベイトを追っかけてヒラメ入っているんじゃないかなと思って、ボトムを探っていたらヒットしました。

正直、全然引かないし重かっただけなのでゴミかと思ったらカジカでした。これがヒラメだったらよかったのになぁ。

そのあとにボトムを探って何度かキャストしましたが、アタリもなく終了です。朝マヅメではなく日中だったってこともあるけど、秋ヒラメはまた来年ですね。

釣れなかったのはまだ仕方ないとして、実はこのアスリート9jmを根掛かりさせてしまってロストしてしまいました。また買いなおすしかないですね。残念。

⇒ジャクソンアスリート9jm 生イワシ

ジャクソン(Jackson) アスリート 9JM 90mm NIW(生イワシ)

 

釣りたい魚、釣れる魚の
釣果情報をGETしよう!
↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村