海サクラマスルアーの自作段差フックが完成!結果おすすめ。

前回、海サクラマスルアー用の段差フックを自作してみていろいろと改善点があったので、新しく作り直しました!

かなりいい感じに仕上がったので、これなら海サクラマスがいつでも釣れそうです。作り方や改善点も含めて紹介します。

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海サクラマスルアーの段差フック自作

前回の海サクラマスルアー用の段差フックは納得がいかなかったので、再度作成していきたいと思います!まずは用意する物から。

自作段差フックで用意する物

海サクラマスルアーの段差フックを自作するときに使うアイテムはPEライン、フック、熱収縮チューブ、ソリッドリングの4つです。

PEライン

前回同様にPEラインは8号の80LBを使用します。

フック

コチラも前回同様にサクラマス用のフックMサイズを使用します。

熱収縮チューブ

そして、熱収縮チューブは前回3.6㎜を使用して太かったので2.6㎜を使用します。

ソリッドリング

前回は使用してなかった新たなアイテムのソリッドリングです。

この4つのアイテムを使って段差フックを作成していきます!

海サクラマスルアーの段差フック

まずはハリにPEラインを巻き付けていきます!

これは前回と同じく外掛け結びでガッチリ締めこんで結んでいきます。

前回何度も結んできたので、もう慣れちゃいました。
慣れてくると簡単にできますね。

続いては、熱収取チューブを取り付けます。

前回は3.6㎜を使用して失敗だったので、
今回は2.6㎜を装着していきます。

90℃以上で収縮するのでドライヤーの熱やポットのお湯でも収縮します。わたしの場合はライターで軽く炙りました。

ライターを使う場合はPEラインに熱が伝わらないようにサッとです。
熱しすぎ注意ですね!

炙る前にラインを濡らしておくといいかも。

うーん、バッチリ!ジャストサイズでした!

見た目が前回のと全然違います!

前回のやつ。↓

この見た目はさすがにダサい。

熱収取チューブが上手く行ったところで、
反対側のフックも同様に作業していきます!

前回はこの後に束ねてリングを通す輪っかを作って完成でしたが、今回は違います!

ラインが短くて玉結びで結ぶのが難しかったので、こちらのソリッドリングを使用します。

初めてソリッドリングを結びましたがとても簡単!

ラインの残りが短くても余裕で結ぶことが出来ました。

ソリッドリングへの結び方は2回掛けでガッチリ固定!

ちなみに1回掛けで結ぶと、片方のフックを強く引っ張るともう片方のフックが引っ張られて長さのバランスが崩れちゃいます。

外れる可能性も高くなるので、面倒でも2回掛けで結ぶのがベストです!

完成品がこちら↓

段差フックの長さもバランスも見た目もいい感じ!

これなら十分使えそうです!まだこの段差フックを使って海サクラマスを釣ってませんがたぶん大丈夫でしょう。

基本的にトレブルフックを使用していますが、せっかく自作したので早速ルアーに付けてみました。

良い感じです。これなら納得いきました。

基本トレブルフックばかり使ってますが、根掛かりの多いポイントではシングルフックを使用しています。

次の釣行で使うのが楽しみです♪

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