D-コンタクト110実物インプレ|26g・フック#3・全16色とアスリート比較

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2026年10月5日:スミス公式サイトでいまのカラーと仕様を確かめて、「先に結論」と比較の表を書き足しました。

先に結論(実物を手に取って確認。実釣はまだです)

  • どんなルアー?:スミスのヘビーシンキングミノー。メーカーは、港湾やサーフの海アメ、大河川の大型トラウトやシーバス、サクラマスの流心ねらいに向くと説明しています
  • 重さとフック:110mm・26g(固定重心)で、#3のフックが最初から付いています(アスリート105SVGは#6)
  • 持った感じ:アスリートSS(ミノー)よりアスリートSSPに近い重さ。リップはアスリート105SVGの倍以上の大きさです
  • カラー:2026年10月5日の時点で全16色(記事を書いた2021年の12色から4色増えています)
  • 価格:メーカー価格は2,500円+税(2026年10月5日にスミス公式サイトで確認)

渓流ルアーの王者と呼ばれるDコンタクトというルアーをご存知でしょうか?

渓流釣りをしたことがないわたしでも聞いたことがあるくらい渓流ルアーフィッシングでは超定番のヘビーシンキングミノーがDコンタクトなんです。

そんなDコンタクトがサイズアップして海サクラマスを狙えるスペックになったので早速、購入してみました。

「まだ釣れてもいないのにこの期待感はなんなんだ・・・?」

この記事で紹介している商品です。今の価格と在庫は、下のボタンから確かめられます。

D-コンタクト110とアスリート105SVGのちがい(早見表)

D-コンタクト110 アスリート105SVG
長さ 110mm 105mm
重さ 26g(固定重心) 17g
タイプ ヘビーシンキング シンキング
フック #3 #6
リップ アスリート105SVGの倍以上 小さめ

くわしい比べ方は、下の「ジャクソンアスリートと比較してみた」の章に写真つきで書いています。

Dコンタクト110で海サクラマスを狙う!

●全長:110mm
●自重:26g(固定重心)

こちらが全長110㎜にサイズアップされた新サイズのスミスのDコンタクト110です。

Dコンタクトといえば渓流釣りをしている人のタックルボックスに必ず入っているといっても過言ではないと言わられているくらい釣れるルアーなんだそうです。

そんなDコンタクトで海サクラマスを狙えるなら使わないわけにはいきませんよね。

Dコンタクト110のインプレ!ジャクソンアスリートと比較してみた

まだ実釣で使ったことがないので、Dコンタクトを実際に実物を手に取ってみた感じの使用感以外でのインプレになります。

サイズは110㎜なのでミノーのサイズとしては少し小さめですが、体高があるので大きく感じますね。シルエットでのアピール力も期待できます。

上から見るとかなりスリムな印象です。

フックサイズは#3で純正フックとは思えないくらいかなりエグいフックが搭載されています。

針先も鋭く強度がありそうなフックです。防錆性能に関してはまだわかりませんがサイズも大きくてこれなら大きな魚が掛かったときでも安心できそうです。

バラす確率も減りそうですね。

Dコンタクト110とジャクソンアスリートを比較

海サクラマスミノーといえばジャクソンのアスリートSSが定番ですよね。わたしも愛用しているジャクソンのアスリートssと比較してみます。

サイズが一番近いアスリート105SVGとの比較です。

上がアスリート105SVGで下がDコンタクト110です。

スペック上では全長5㎜Dコンタクト110が大きいですが、見ての通りそれ以上に大きく感じますよね。アピール力は抜群にありそうです。

ジャクソンアスリート105SVGスペック

●サイズ:105mm ●ウエイト:17g
●タイプ:シンキング ●フック:#6

Dコンタクト110スペック

●全長:110mm ●自重:26g(固定重心)
●タイプ:ヘビーシンキング ●フックサイズ:#3

リップ形状の比較

リップの形状や大きさを比較してみると、Dコンタクト110の方がアスリート105SVGに比べ倍以上は大きくなっています。

ヘビーシンキングというだけあってリップが大きく潮噛みが良さそうですね。ルアーの引き抵抗が重くなりそうですがよく泳いでくれそうな感じがします。

飛距離の比較

飛距離ではDコンタクト110に分がありそうです。というのも自重の重さが主な要因になってきますが、固定重心というのもあって持った感じはアスリートss(ミノー)ではなくアスリートsspに近い。

リップのついたシンキングペンシルって感じです。

後方重心ではないにしても安定して飛距離を出してくれそうです。

飛距離に関しては後日実際に使ってみてからインプレしようと思います。

Dコンタクト110 カラーラインナップ

⇒スミス(SMITH LTD) D-コンタクト 110

02.アカキン
07.TSレーザー
14.アユ
20.チャート
22.ブルーピンク
33.ヤマメ箔
36.ブルーヤマメ
43.グリーンゴールド
45.ピンクレーザーヤマメ
46.サヨリ
47.コノシロ
48.マイワシ
35.BPニジマス(新色)
49.カタクチシェル(新色)
50.パールピンクレーザー(新色)
51.グリーンヤマメ(新色)

記事を書いた2021年当時のカラーラインナップは全12色でした。2026年10月5日にスミス公式サイトを見ると、35.BPニジマス、49.カタクチシェル、50.パールピンクレーザー、51.グリーンヤマメの4色が増えて全16色になっています。

どれも釣れそうなカラーばかりで迷いますね(>_<)

正直、「全カラー使ってみたい」というのが本音ですが、さすがにコスパは良くないので今回はナチュラル系カラーのヤマメ箔とアピール重視のピンクレーザーヤマメを選びました。

今度はサヨリとグリーンゴールドを購入予定です。
売り切れていなけばの話ですが(^_^;)

欲しい時に欲しいカラーが手に入らないってルアーあるあるですよね。笑

Dコンタクト110の特徴

Dコンタクトの特徴をスミスの公式サイトから引用させていただきます。

●港湾やサーフからの海アメ、大河川での大型トラウトやシーバス狙いに威力を発揮します。サクラマスであればこれまで届かなかった流心域にもダイレクトアプローチが可能。

●固定重心ながら高比重タングステンによる低重心バランスでの大きな飛距離を獲得。

●リーリング、トウィッチ、ジャークなどの意図的なアクションで微速領域に移行する瞬間に生み出される慣性スライドがバイトを誘発。

●ターゲットに違和感を与えないサイレント仕様。逆風を切り裂く大きな飛距離と複雑なウネリでもしっかりと水を掴み破綻しないウオッブル&ロールスイム、濁りに負けないフラットサイドの強烈反射アピールが魅力です。

●D-コンタクト110は過酷な条件下でも攻略を可能にします。

引用:スミス公式サイト

Dコンタクト110まとめ

個人的に2021年の海サクラマスで一番期待しているルアーです。今年の海サクラマスのハイシーズンが待ち遠しいです。アスリートよりも使うことが多くなる予感がします。

Dコンタクト110を購入して商品が届いたばかりで、まだ実釣では使用していないので次の釣行では使ってみようと思います。ただ、2月の海サクラマスは厳しいので釣れるかどうかは微妙ですが。

とりあえず実釣インプレはまた後日ということで。

海サクラマスのルアー選びで迷っている方へ

この記事を書いたあとに、あらためてまとめた記事です。

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