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ブレードジグといえば「高速巻きが基本」というイメージが強いですが、そのイメージを覆すような新製品がON THE BLUEから登場しています。
名前は「SLOW MARK(スローマーク)」。ブレードジグとスプーンの形状を融合させた、なかなか他に類を見ない設計のルアーです。
基本スペック
| サイズ | 価格 |
|---|---|
| 40g | 1,300円 |
| 60g | 1,420円 |
| 80g | 1,530円 |
| 100g | 1,640円 |
メーカーはON THE BLUE。40g〜100gまで4サイズがラインナップされていて、対象魚のサイズや水深に合わせて選べる展開になっています。
1秒1回転のスロー巻きだけで使える手軽さが特徴
ON THE BLUE SLOW MARK
ブレードジグとスプーンを融合させたハイブリッド設計
価格・在庫は日々変動します。アキアジシーズン中は品薄になりやすいので、気になったら早めに確認しておくと安心です。
「1秒1回転」だけでいい、というシンプルさ
このルアー最大の特徴は、使い方のシンプルさです。
1秒1回転を基準にゆっくり巻くだけ
という説明の通り、複雑なアクションを付けなくても、スローなただ巻きだけで機能するように設計されています。ジギングやルアーフィッシング初心者にとって、「巻くだけでいい」というのは実はかなりハードルが下がるポイントだと思います。
完全非対称ボディ+リア重心という設計
スロー巻きでもきちんとアクションするための工夫として、いくつかの設計上の特徴が挙げられています。
- 完全非対称ボディ:ただ巻きでアクションしながらも、回転しにくい構造
- リア重心設計:フォールスピードと飛距離を両立
- ベイトブレード装備:小魚の群れを演出し、マダイ・青物へのアピール効果を狙う
ブレードジグは巻きの抵抗でブレードが回転してアピールする仕組みですが、このルアーは「ブレード」と「スプーンのような非対称ボディ」を組み合わせることで、スロー域でもアピール力を落とさない狙いがあるようです。
対応ターゲットは幅広い
紹介されている対象魚は、マダイ、サワラ、ロックフィッシュ、フラットフィッシュなど幅広く挙げられています。1つのルアーで複数のターゲットに対応できるのは、タックルボックスの中身を絞りたい人にとってはうれしいポイントだと思います。
情報源について
この記事の製品情報は、TSURI HACK掲載の新製品情報記事を参照して構成しています。最新の価格・発売時期はメーカー公式情報・販売店でご確認ください。
まとめ
- ON THE BLUE「SLOW MARK」、40g〜100gの4サイズ展開
- ブレードジグ×スプーンのハイブリッド設計
- 1秒1回転のスロー巻きだけで機能するシンプルさ
- マダイ・サワラ・ロックフィッシュ・フラットフィッシュに対応
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